
弁護士紹介

弁護士
宮本 研太
MIYAMOTO KENTA
弁護士 宮本 研太

弁護士になろうと思った理由
学生のころ、私は学校の先生になりたいと思っていました。
誰かに何かを伝え、導く仕事への憧れが、幼い頃からずっと心の中にありました。
転機が訪れたのは、高校生のときのことです。
当時テレビに出ていた弁護士の姿が、強く印象に残りました。
理路整然とした言葉で語り、毅然とした態度で問題に立ち向かうその立ち振る舞いは、当時の私の目にはとても頼もしく、何よりもかっこよく映りました。
「法律を使って、人の役に立てる仕事がある」
-その気づきが、私の進むべき道を変えました。
誰かを支え、導きたいという想いは学校の先生を志していた頃から変わらず、ただその舞台が、法律、司法という世界へと移ったのだと思っています。

弁護士として大切にしていること
私は、依頼者の方にとって、常に良き「参謀」、「アドバイザー」であり続けたいと思っています。
戦国時代の軍師が主君のそばに寄り添い、知略を尽くして道を切り拓いたように、私も法律の専門家として依頼者の方の傍らに立ち、共に最善策を考え抜く存在でありたいと思っています。
法律問題を抱えるとき、多くの方が不安や孤独を感じています。
そのような悩みや苦しみを、まずは一緒に受け止めることを大切にしています。
ただ、過去の出来事をいたずらに悔やむだけでは前に進めません。
現実の制約条件を踏まえて「これからどうすべきか」、「最適解は何か」を一緒に考えること、それが、依頼者の方にとって本当に必要なことだと考えています。
そして、できることについては全力で取り組み、できないことや難しいことについては誠実にお伝えすること、それが真の信頼関係につながると信じています。
法律の言葉は難解なものが多く、一般の方には理解しにくいのが現実です。難解な内容であっても、依頼者の方にできる限り分かりやすく、丁寧に伝えることを心がけています。
資格・登録
- 2012年 金沢弁護士会登録
- 2016年 北陸税理士会登録
趣味
読書、ドラマ鑑賞、サウナ、ネット麻雀、ツエーゲン金沢の試合観戦など
経歴
| 石川県立金沢二水高校 |
| 関西大学法学部法律学科 |
| 京都大学法科大学院 |
所属等
これまでの経歴・社会活動
- 令和3、4年度 石川県包括外部監査人補助者
- 令和5〜7年度 金沢市包括外部監査人補助者
- 令和4年度~現在 石川高専非常勤講師(法学)
- 令和3~5年度 金沢二水高校評議員
所属委員会
- 公害対策環境保全委員会、高齢者・障害者支援センター、金沢弁護士会照会調査室など
